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今だからこそ話せる逆援交の甘い思い出

逆援助なんて言葉が最近流行っていますね。
実は、以前に、逆援助のような付き合いをした彼女がいました。
もう10年くらい前の話になりますけど、どんな付き合いをしていたか、その体験談をお話したいと思います。

彼女と知り合ったきっかけは、パチンコ店でした。
そのころボクはパチンコに入り浸っていて、生活の半分以上はパチンコでした。
また、彼女は会社に勤めていましたが、会社が忙しく、給料はもっぱら貯金という状態。
たまの休みに、昔ちょっとかじったパチンコに来てみる、という感じでした。
当時、ボクは働いていた会社を辞めた直後で、なんとか生活はできていましたが、決して余裕があるわけではありませんでした。
次の仕事まで、パチンコで食いつないで行ければ、それはそれでいいかな、などという甘い考えも持っていました。
ある日僕たちは知り合いました。
同じパチンコ店でよく見る彼女とだんだんと話すようになり、そして仲良くなったのです。
何回か外で会って、食事もしましたが、付き合ってほしいとか、付き合いたいという気持ちはgボクには芽生えませんでした。
もちろん、彼女のことは好きでしたが、自分の状況が状況なので、そこまで踏み込めなかったのでしょう。
もちろん、一緒にパチンコも良く行きました。
当時は、今のように低価格のパチンコなどはなく、一日パチンコで遊べば数万円かかることも珍しくありませんでした。
ちょっとハマってしまえば、10万などあっという間。
それほど、怖いものはありません。

そして、やってしまったのです。
ある台にアツくなってしまって、持っていたなけなしのお金をほとんど突っ込んでしまったのです。
後先考えないといのは、まさにあのことを言うのでしょう。
自分の立場や、今後の仕事や、生活のことなど考えずに、ほぼ全額使ってしまいました。
そういったとき、人間は使ってしまってから我にかえるもの。
はっと、我に返った時には、もう手遅れでした。
パチンコをしたことがある人なら誰にでも経験はあると思いますが、「いつか返ってくるだろう、これだけ突っ込めばでるだろう」という考え方があります。
それは当たっている場合もありますが、ほとんどの場合は外れます。
ただし、当たったとこのことをいつまでも覚えてしまっているので、またミスを繰り返すのです。

もう、どうしようもありませんでした。
迷ったボクは、彼女にお金を貸してほしいと、頼みました。
でも、あっさり断られたのです。
お金は貸さない。
でも、私がしばらくの間出してあげる、と。
そして、逆援助のような、ヒモのような、そんな関係が始まりました。
そういった状況になると、男性は立場が弱くなるモノですが、彼女はそれをひどく嫌いました。
「きちんとしていて。それが私に対する見返りだから」
そう言われたのです。
そうか、これが見返りか。
そう思ったボクは、今まで以上に、きちんとすることを心がけました。
食事代はもちろん、どこかに出かける時のお金や、家賃、そういったものも彼女が出してくれました。
今思えば、逆援助の何者でもないような感じでした。

そんな関係がしばらく続いた後、ボクにもきちんとした職が見つかり、安定した生活ができるようになりました。
逆境、といってもよいその状況は、ボクに強い気持ちとしっかりすることの重要性を教えてくれました。
きっと、彼女がお金を貸さなかったのは、これがわかっていたからなのではないかと思いました。
お金を貸してしまっては、きっとだらしない生活を続けて、繰り返し同じことをすると思ったのでしょう。
また、そういったパターンが多いことも、彼女はきちんと理解していたのでしょう。
すべては、彼女の思った通りでした。
それをわかった時、なんてすごいやつなんだと感心しました。
それと同時に、なんて恐ろしいやつだと、思いました。
二つの感情が同時に芽生えたのですが、嫌いになってしまうことはありませんでした。
その後、ボクは彼女に告白しました。
真剣に付き合ってほしいと、誠意を持って告白しました。
そして、OKをもらいました。
逆援助してもらった期間に、いろんなことを学びました。
しっかりするというのは、どういったことなのか、彼女を大切にするというのはどういったことなのか。
お互いの時間を楽しむためのことや、お互いの気持ちを理解することの大切さを考えました。
それは、逆援助の期間があったからこそできたのだと思っています。
今もその彼女とは一緒にいます。
そう、僕たちは結婚したのです。

結婚してからしばらくして、ボクは彼女に仕事を辞めさせて家事に専念するように言いました。
彼女の分も働いて、しっかりと稼ぐ。
そして、彼女はしっかりと家庭を守る。
逆援助のお返しは、彼女には言いませんが、これで返そうと思っていました。
今も、あの頃のことを思い出すことがあります。
決して、つらくはありませんでした。
彼女に言わせれば、あの件で貯金は使い果たしてしまったそうですが、後悔はしていないそうです。
そう言ってくれるだけで嬉しかったです。
いつまでも、この彼女のために、ボクは頑張っていこうと、心に誓ったのです。
彼女も、あの頃の話は笑ってしてくれます。
その笑顔はとても楽しそうです。
あの頃から彼女はボクのことが好きだったのではないかと思って聞いて見たことがありますが、それには答えてくれませんでした。
逆援助がもたらした出会いときっかけ。
ボクは感謝しながら、今という時間を過ごしています。
これからもずっと、逆援助のお返しをしながら。